2021年01月09日

活動する場について

朝起きたら室温が7度だった。。という冬の札幌からおはようございます。

今日はちょっと、作家の活動する場について。

私の場合、活動の場は主に札幌市内、というかほとんど札幌市内です。
それでも、年間通して、休む暇がないほど出展の機会はあります。通常だと。

出展のスタイルとしては、対面販売と委託販売が主だと思うのですが、昨年は対面販売の機会がかなり減りましたね。
委託販売をされている方も厳しい状況だったと思います。

それでもやはり、普段から色々なところで幅広く活動している人には出展の機会が巡ってくるものです。
対面販売は、一か所での出展などにこだわることなく活動する場を常に探す姿勢でいるべきだと思ってます。

また、普段のSNSでの自分の作品の告知、出展の時の姿勢など、いろんな商業施設のバイヤーさんが見ています。
普段の活動にもチャンスがあるということです。

今の状況だと、個展や親しい仲間とグループ展を計画するのもよいかもしれません。
私の場合、主催イベントについても地下歩行空間→創世スクエア→ギャラリーと場を移してきました。
その時の社会情勢、自分の体力面、年齢、やりたいことなど常に変化するものだからです。

まあ、何が言いたいかというと、今の時代「絶対」はないので、どんな状況にも対応できるよう、普段からいろんなところに
アンテナを張って活動するべきなのでは。ということです。

わたしは、人前で話すのが苦手なので、この手のセミナーのようなのは一生することはないと思います。
読みたい人だけ読んでもらって、少しでも得るものがあればよいなと思って書いてます。
こういうことばかり書くつもりもないので、気軽に読んでいただけたら幸いです。

posted by sayahana at 08:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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