2021年01月18日

作品の価格について

おはようございます。
最近は、作業BGMにラジオを聴くようになりました。
どの局を聴くとかは決めていないのですが、日曜日の14時から同級生が担当している番組があるので、
それは欠かさず聞いています。同年代の番組ということもあって、選曲がなんとも心地よく今お気に入りの番組です。

さて、今、委託先ではセールや若干の福袋の販売をしています。やたらと値下げするのはいかがなものか。。みたいなことを言う人もいますが、
私は値下げ賛成派です。売る場所は限られているので、新しいものを作って出したかったら、あまり動かないものは早めに売ってしまうのも一つの考えだと思います。

ただ、セールも一年中ダラダラやるのではなく、時期を決めてやるようにはしています。定価のものを売りたいのがホントのところなのでね。
値下げしなくても作ったものをネットに出したらすぐ完売させられる。。くらいの実力があったらいいのですが、なかなかそんな人いないと思います。

なので、わたしは上手く在庫整理して新作も出しつつ品揃えに変化を持たせる方向でやってます。

値下げの可能性もあることを考えたら、普段の価格があまり安すぎるとホントに利益がなくなってしまうので、適正価格をさぐって値付けすることが必要だと思います。
お客様に「高いわね~~」みたいに言われるのは、他に買っていただける方がいるのであれば全く気にする必要はないですが、「安すぎない?」と何回か言われたら、ちょっと見直した方がいいかもしれません。
価格設定は作家さんの自由だとは基本的に思ってますが、趣味にしろ、仕事にしろ材料代も出ないでは活動を続けられなくなってしまうので、気をつけてくださいね。



posted by sayahana at 08:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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